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音姫が書いた詩をUpしていきます。
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君に本当の事をいえないから?

 

君に分かってもらえないかもしれないから?

 

離れていくかもしれないから?

 

苦しい。

 

意味もなく…

ただただ

苦しくて…

涙が溢れ出てくるほどに…

 

心が潰れそうなまでに…

 

 

苦しい…

 

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どんな君でも

今のままの君がスキ

スキ好き大好き。

 

でも、

何故だろう?

心の奥底で、

ないている私が居る…

 

 

私の心は

もしかして…

病気なんでしょうか?

貴方と言う

貴方にしかとけない

心の病なのでしょうか?

 

だとしたら…

一体どうしたらこの病はとけるのかしら?

貴方に会えた

ただそれだけで

ありがとう。

 

貴方と目が合った

ただそれだけで

恥ずかしい

 

貴方と話した

ただそれだけで

うれしい

 

貴方と一緒に入れる

ただそれだけで

幸せ

 

貴方が事故にあった

ただそれだけで

悲しい

 

貴方が死んだ

ただそれだけで

後悔の涙

 

貴方と出会い

結ばれ

幸せだった私。

貴方が私を庇い

事故にあい

貴方はそのまま私を残していってしまった。

ただそれだけで

私は後悔に涙を流すばかりで

涙が止まらないのです。

 

この心も

涙の流れる意味すらも知らぬ私は

きっと…

コメント(2)

この世は腐っていると

少女は言った

 

この世は悲しい場所だと

少女は言った

 

この世は愛という馬鹿らしいもので溢れていると

少女は言った

 

この世は悲しい牢獄だと

少女は言った

 

けれども

そういった少女が

何よりもこの世を正そうとし

何よりもこの世を楽しい場所へと変えようとし

何よりもこの世は愛で溢れているのだという事を

知っていた。

 

そして、

何よりも家族愛を求めていた…。

兎はとてもとても

寂しがり屋でした。

寂しがり屋の兎は

いつしか息絶え果てました。

 

それでも息絶え果てた姿の兎は

とてもとてもそれはもう

幸せそうな顔をしていました。

 

きっと兎は

寂しくなかったのでしょう。

 

なぜかって?

それはね。

とても鮮明な記憶が残っていたからです。

色鮮やかに彩られた毎日。

きっと毎日が楽しかったのでしょう。

そんな夢世界に入ったまま兎は死んでしまったのです。

でもきっと…

キットそれでよかったのかもしれません。

だって兎は世界一幸せものでしたから。

もし…

もし又兎がこの世界に降り立ったらその時はキット

主人と結ばれるのでしょう。

人の姿となり。

幸せな世界を歩む事が出来るのかも…しれません。

 

それは、兎だけの秘密なのです。

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