[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
貴方の手の温もりが
貴方の腕の温もりが
私の心をそっと 溶かしてゆくのに…
貴方はどうして
私の隣には
居てくれないのでしょうか?
そんな事は もう聞けないのに
降り積もってく
まだ降り続いてる
私の心を凍らせる
ための雪が
辺り一面
またあたり一面
白銀の世界に覆われてゆく
なのに貴方は来ない。
凍ってゆく
また少しずつ
私の心も体も…。
世界の片隅で
消えてゆくの
私の存在が
私が生きていた証が…。
跡形も無く。
消えてゆくの
また削れて逝くの
わたしの記憶も思いでも
もう貴方にも
誰にも届かない
誰にも聞こえない。
悲しいわ
でも嬉しいの。
好きな雪と終われるから…。
又生まれ変わったら。
生まれ変われたなら。
私を愛してくれる人が現れる 事を願うの。
ただそれだけを
願って今はこの深き
眠りに 身を任せて…。
いや
そう言って…
自分自身を拒絶した君。
いや
そう言って…
自分の存在を拒絶した君。
いや
そう言って…
全てのものを拒絶した君。
いや
そう言って…
全てのものの存在を拒絶した君。
いや
そう言って…
世界の全てを拒絶した君。
いや
そう言って…
世界の全てを終わらせた君。
いや
そう言って…
世界の全てを崩壊させた君。
いや…。
その君の立った一言で
何もかもが
跡形もなく消えていった。
いや…。
その君がはっした一言で
世界に居る全てのもにの
命の時を止めた―...。
君の言霊は
世界を止め
命の時を止め
世界の地軸をも止め
宇宙の時すらをも止め
僕の心を止めてしまうほど大きな力を持つものだった―...。
貴方の言葉は
私を拒絶する冷たい言葉
貴方の瞳は
私を拒絶する視線
貴方の声は
私を拒絶する低い音色声
貴方の手は
私を拒絶する冷たさ
貴方の体は
私を拒絶したまま冷え切った屍
私は結局最期まで
貴方に拒絶されたままだった…。
貴方は結局最期まで
私を拒絶して死んでいった…。
「冷たい…」
不思議なほどに…。
「冷たい…」
私の心が…
「冷たい…」
貴方の心が…
「冷たい…」
貴方のせいで私は冷たい…
貴方は氷となって砕け散った。
そして私は
雪となって解けていった…
貴方がどんなに
僕に優しい言葉をかけても
貴方がどんなに
僕のために怒ってくれても
泣いてくれても
貴方がどんなに
僕のために笑ってくれても
貴方がどんなに僕のことを
心配してくれても
それた逆に
僕を地獄の底へ引きずり落とすための
言葉にしかならないのですよ。
だって、僕を
闇心一色に染め上げたのは
他でもない
君だから…。
校則とは
決して
守るためにあるのではない。
校則とは
決して
人を縛り付けるためにあるのではない。
校則とは
秩序を正すものが行うものであり
校則とは
人を内側だけでよい人間と見せるためだけにあるのだ・・。