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音姫が書いた詩をUpしていきます。
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誰かに分かってもらおうだなんて思わない。

誰かに理解してもらおうだなんて思わない。

誰かに助けてもらおうだなんて思わない。

誰かに縋りつきたいだなんて思わない。

 

誰かに愛されたいとだなんて願わない。

誰かに必要とされたいだなんて願わない。

誰かによりそってもらいたいだなんて願わない。

誰かに何かを求めようだなんて願わない。

 

だって、分かってなんて言っても迷惑だと思われるから。

理解してもらいたいって言っても逆に自分の弱点しられるだけだから。

助けてもらいたいけど、そこへ行くまでが怖いから。

すがりついたって…意味は無いから。

 

愛されたい…でも自分がまず他人を愛する事が出来無いのであれば話しにならないから。

誰かに必要とされたいなんて、そんな努力をしていないものが言ったって意味が無いから。

誰かによりそってほしいなんて…離れて…別れるときが怖くて辛くて悲しくて不安なだから。

誰かに何かを求めようとしても、自分から求めようとしていないのに相手に願うのはおかしいから。

 

心で思って

体で感じてる。

…事。

 

それは全て

私の口から出るものと。

私の体で表す態度が

あまりにも矛盾しすぎているから。

 

だから

言えないし

願えない。

 

都合の良い時だけ神頼み

なんて…。

人頼みなんて…。

 

そんな場違いな事…。

くだらないこと…。

人として最低な事なんて…。

 

私には絶対に出来無いから。

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スキの数だけ

私の思いが増えてゆく。

 

スキの思いだけ

私の心が融けてゆく。

 

スキな分だけ

私の思いが溢れていく。

 

好きな分だけ

私の心が愛に包まれてゆく。

 

 

スキ…。

ただそれだけで

私の心は不思議なほどに

     あい

沢山の思いで増えてゆく。

『消えて』

そう言った貴方。

 

それは、貴方の本心ですか?

それは、一体貴方のどの心から…

どの場所から紡がれ出てきた言葉ですか?

 

『消えて』

そう言った貴方。

もし本当に消えたら、

貴方は…。

頑張るのも

努力するのも

強くなるのも

泣かないようにするのも

 

私はもう、

全てにおいて疲れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『必要ですか?』

強くなるのは必要ですか?

泣かないようにするのも必要ですか?

人より倍…人一倍努力するのは必要ですか?

人より何十倍何百倍と頑張る事は必要ですか?

 

はい。

必要です。

全て、貴方に無ければいけないものです。

 

強くなって何を得るのでしょう?

泣かないようにして何を得るのでしょう?

努力をして、一体何を得るというのでしょうか?

頑張って、一体何をどれだけ得られる事が出来るというのでしょうか?

 

強くなったら、

何にもぶれる事がなくなる強い信念を得られる。

貴方が今までずっと正し続けてきた道を。

もっと今以上の信念を貫き通す事ができる。

 

泣かないようになったら、

あなたは、何にも左右されなくて住む。

泣けない事は他人からしたらかわいそうなことかもしれないけど、

それでも、他人に見える嘘の仮面と、

他人には見ることの出来無い本当の仮面。

両方を使い分ける事ができるでしょう。

少なからず、貴方は多者なのですから…。

 

努力したら、

その分大いなる結果が帰ってきて、

貴方の力と勇気へと変わるでしょう。

 

頑張ったら、

その頑張りが報われるでしょう。

そして貴方は今まで得た事のない何かを得る事ができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『死んで?』

もう貴方はいらないよ。

っと捨てられた人形。

もう貴方はいらないよ。

っと心をもぎはがされた人形。

もう貴方はいらないよ

っと仮面を付けられた人形。

もう貴方はいらないよ

っと暴行を加えられている人形。

 

 

 

そして貴方は言った。

 

もう貴方には飽きた。

 

だから

貴方は死んで。

 

その日死んだのは1つの

人と言う名の生きた人形。

 

体を裂かれ。

瞳からは血を流し

心臓はつかまれ

真っ赤に染まった貴方の体と

相手の手。

 

心臓は摑まれ

そして最後は

握りつぶされてしまった。

人は、

『恋をすると綺麗になる』

『恋をすると可愛くなる』

なんていうけど、

そんなの迷信だ・・。

恋をしても

結局は思い知らされるのだ。

叶わない片思い。

恋焦がれる心が抱く恋心。

 

なんて…

そう思っていました。

貴方に出会うその日までは…。

 

『恋乃音』

 

春。

私は貴方と出会いました。

貴方は、真っ直ぐな瞳で、

私の瞳を捉えて離さなかった。

貴方の手は暖かくて

私の頬を紅く染めてならなかった。

貴方の声は透き通っていて、

私の耳を紅く染めさせてならなかった。

貴方の姿が不器用ほどに真っ直ぐで、

私の心の鼓動を早めさせてならなかった。

 

これが恋焦がれる悲しき片思いなんだと知った。

 

私の友達も、私も。

同じ人を好きになってしまった。

友人と彼。

どちらを選ぶか。

二つに一つ。

彼が好き。

でも…

私は彼女のことが大切だから。

 

私は自分の恋に蓋をして終わらせました。

ある寒い冬の日のことでした。

そんな私をさっしてか、

彼女は初めて私を

怒りました。

泣きました。

頬を打ちました。

喉が裂けそうなほど大声で私に言葉を投げつけました。

そして私はその時初めて事の重大さに気づいたのです。

気づかされたのです。

 

彼女によって…。

 

彼女は泣き笑いながら、

私の背中を押してくれました。

 

『あんたならキット大丈夫。

上手くいくって。』

『あんたが幸せになってくれなきゃ

私は誰よりも幸せになれない。

あんたが幸せだから

私も幸せなのだ』…っと。

 

『ありがとう』

泣きながら彼女にそういうと、

私は自分でも驚くくらい

軽やかな足で彼の元へ向かいました。

 

彼は、ずっと雪が降る冷たい中、

私を待っていたのでした。

 

『遅いんだよ』

「ごめんなさい。」

『お前で暖めて』

「え・・・」

気づいたら、私は彼の体の中に埋もれてた。

 

『寒かった』

「ごめん」

『寂しかった』

「ごめん」

『悲しかった。

このままお前が来ないんじゃないかって思うと』

「ごめん」

『死にそうなまでに…

怖かった』

「…!!

…ごめん…」

 

知らなかった。

彼がコンナニモ

悲しい思いをしているなんて。

彼がコンナニモ

泣きそうな顔をするなんて。

彼がコンナニモ

冷たくなっていたなんて…。

彼が…

彼がコンナニモ

恐怖を抱え込んでいたなんて…。

 

「…ごめんなさい。

…ごめんなさい。

…ごめんなさい…ごめ『もういいよ。』」

『お前が着てくれただけで、オレ…今は死にそうなくらい

嬉しいから。

つぅか、死んでもいいくらい嬉しいから』

「わ…私…。

我ままで、凄くかってで…いつも困らせてばっかりだった。

でも…私は…もぅ。」

『もう…何?』

「・・・」

『続きを…聞かせて?』

顔が赤くなり、

鼓動が早くなり、

耳が厚くなり、

心臓が張り裂けそうなくらい恥ずかしいけど。

でも伝えないと始まらない。

だから私は貴方に今日。

たった今、コノオモイを伝えようって決めたから。

だから、言うね…。

「スキ…です…///」

『はぁ…』

彼はその言葉を聴いてため息をついた。

 

あぁ…きっとダメなんだろう。

そう思っていると、自然と涙が出てくる。

でもそれでも仕方ない。

自分が犯してしまった過ちだから。

 

そう…思ってた。

『それは嘘じゃないよね?』

「え…」

『え…じゃなくてさ。

それは嘘じゃないよね?って聞いてんだけど、

オレは…(汗)』

「え・・・あ・・・うん・・・。

そうだけど…で『良かった…』」

今…なんて?

良かった?

どうして?

 

そんな事を考えていた。

でも、彼の一言で、その考えは消し去られた。

『オレ…嫌われたのかと思ってた。

でも、違ったんだね。

良かった。』

どうして…この人はコンナニモ優しいのだろう?

こんな私をどうして彼は受け止められるのだろう。

 

私はいつも彼の優しさを履き違えていた。

彼のことを知ったようで、本当は何も知らなかった。

 

きっと、私は貴方からも友人からも逃げていたのだ。

距離をとってしまっていたのだ。

知らぬ間に自ら…大きな分厚い壁を作っていたのだ。

 

そんな私の心を壊し、溶かしてくれたのは、

紛れもない、友人と、愛しの貴方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、春が来ました。

長い長い冬が終わり、春が来ました。

 

あれから、彼女と私は今以上の友情を深め合う事が出来ました。

そして、彼と私の中も深まりました。

 

 

 

あれは冬が見せた人間の心を操って巧みに披露されていた

恋に対する悪戯というなの幻想。

 

冬を超え、

私たちは今以上に友情を深め合いつつ、

彼との仲も深めています。

 

そして見事に春。

私と友人…そして彼は高校への進路が決りました。

皆同じ高校に通えるようです。

 

これからも、よろしくの意味をこめて

私から貴方へ、

有難う。

君に出会えた事に神様に感謝?

 

そんな私たちは今でもラブラブです♡

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