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『見て』
もっと私をちゃんと見て。
上辺だけじゃなくて…
表だけじゃなくて…
本当の私を見て…。
本当の私を知ってください。
本当の私を理解してください。
本当の私を愛してください。
本当の私を必要としてください。
本当の私…。
本当の自分がどれかすらも分からなくなってしまうけど・・・。
それでも、私をちゃんと受け止めてください。
表だけで理解しようとしないで下さい。
裏の私を…本当の私を突き放そうとしないで…。
もし、
初めから…
裏の私を理解しようとすることが出来無いのなら、
私に近づかないで下さい。
私に触れないで下さい。
私に同情しないで下さい。
私を理解しようとしないで下さい。
私に…私をちゃんと見てくれない貴方は…
いらない。
傷付きたくないから。
壊れたくないから。
なきたくないから。
だからお願い。
もう…
これ以上私に近づかないで下さい。
『向日葵の様薔薇のよう
紫陽花の様薔薇のよう』
私に貴方は余にも
眩しすぎた。
不器用なまでに真っ直ぐな光。
そして
貴方にとって私は
余にも暗すぎた。
傷付くことを恐れた私。
まるで
貴方と私は
光と闇。
陰と陰。
貴方はまるで向日葵の様。
薔薇のよう。
そして私は
紫陽花の様
薔薇のよう。
上を向いて光を浴びる華。
雨がしとしとと降る中で生きる陰気な私。
貴方のように棘のある花は
優しく触れなくてはきっと・・・
私が怪我しまう。
私のように棘のある花は
優しく触れられても
傷つけてしまう。
そう・・・
きっと私と貴方は…
後書き。
えっと・・。
多重人格者の私自身に対して、
送りたい言葉です。
恋さんは
凄く妹思いで、
妹をいつも命がけでまもって、
でも、
自分が傷付くことが恐いから、
他人に対して、
いつも距離を置いて・・。
でも、そうしたら、妹さんに心配されるから。
だからいつも、
偽りのお面を貼り付けて、
人の輪の中にいて…
そうしながら、自分を守って…。
リンは
凄く姉好きで、
いつもくっついてばっかりで、
いつも姉を困らせてばかりで、
ドジで、天然で。
でも、誰よりも人を思う心や気持ちは凄くて。
気ず付けられても、
それでも、人を信じることをやめなくて、
お人よしだから、どんな人でも受け入れちゃって・・・。
そんな二人に対して、
送りたかった言葉を詩として、
送ってみました。
でも最終的に
なんじゃこりゃ~的な感じに仕上がってしまいました・・。
ごめんなさい。
| コメント(2) |
指輪
指輪は何もなく
ただ
そのままのほうがいい
何も彫って無い指輪
私はそっちのほうが良い
だって・・・
純白の愛って感じだから
刻み込んである指輪は
キライ
まるで
見世物のようで
偽りのようで
嘘のようで
恐い
だから・・
私は純白のままの愛が欲しいから
何もいらない
貴方の愛の気持ちを
確かめたいから
だから
私は
いらない
貴方を信じてるから
信じていさいすれば
裏切らないから
でも
愛って奴は
たやすくはなく
逃げてしまうのです
だけど
それでも私は
この
指輪を離さない
貴方にもらった
最後のプレゼントだから
どんなに傷付いても
傷付けられても
私は捨てない
貴方にもらった
愛の証だから
愛し合った
証だから
指輪
それは時に
ウソを付くけれど
全てが全て偽りや嘘で成り立っているとは
限らない
けれど
それが本当か
そう聞かれたら
それが本当なのかも分からない
っとしか・・・
今の私には答えられないのです
ただ
この先を知っているのは
私と
彼と
貴方の
三人だけ
ずっと待っている
貴方の事を
この指輪と一緒に
又
戻ってきてくれると
信じてる
あの日
あの時
あの場所で
三つ葉のクローバが敷き詰めた
絨緞(じゅうたん)と
愛を誓い合い
私たち二人が愛し合った
あの場所で
きみと見たゆめは 少し儚くて
指先にふれると 消えてしまいそうでo
きみと見たうみは 少し切なくて
広くて広くて とても追いつけなくてo
きみと見たそらは 少し美しくて
泥だらけの僕達を 優しく包んでくれてo
きみと見た あおぞらは
どこまでも 果てしなくo
貴方が居たから
私はずっと笑ってられたんだよ
貴方が居たから
私は立ち直れたんだよ
貴方が居たから
私は立ち向かえたんだよ
貴方が居たから
私は泣けたんだよ
貴方が居たから
私は怒れたんだよ
貴方が居たから
私は色んな事ができたんだよ
貴方が居たから
私は生きているんだよ
素直に? 何それw
君はそんな事言ったね
僕 寂しかったよ
君は 素直って言葉を 知らなかったんだね
素直に? 無理無理w
君はそんな事言ったね
僕 寂しかったよ
君は 煙草吸って 喧嘩して 危ない事沢山したんだね
素直に? そんなの 今更遅いよ
君はそんな事言ったね
僕は 悲しかったよ けど 少し嬉しかったよ
君は もう笑って答えなかったから
素直って事が 分かってきたんだね
危ない事沢山したのも
悪ぶってたのも 全部 理由があったんだよね
今からでも遅くない 素直に打ち明けよう
僕を見て って 打ち明けよう
僕を見て欲しかったから って 素直に