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真っ赤な血の花が振るとき私の命も燃え尽きる
ぽたぽた
又・・泣いているのか?
私は泣いているんじゃない
じゃぁその涙は何だ?
私のこの涙は乾いた涙
私のこの涙は汚れきった涙
私のこの涙は水に過ぎない
私のこの涙は偽りの涙
なら・・何故涙を流す?
流す事しか出来無いから・・・。
・・・?
偽りの涙によって私の言葉も命も全て消えうせていく
私の言葉はウソの言葉
私の言葉は汚れた言葉
私の言葉は形のない言葉
私の言葉は最初から名もない言葉
私の言葉は偽りの言葉
私の元へ生まれたが上に私の口と心に縛られなくてはいけなくなた可愛そうな言葉
言葉はね、生きてるの
だから私の言葉は死した言葉
赤い血が咲くとき私の命の華は燃え尽きる
そのときが来たら私の命もそれっきり
死ぬんだよ。
それは罪か?
景色(風景)を求めるのは
蝶は死なずにはいられない
けれども
柳は蝶に換わらずに入られないものな。
犠牲の・・・血っか・・
住めば都
だが・・・でれば地獄
出たくても出られぬ想いがある
思い出の詰まった都が・・そこにはある
だから・・出てしまったら
そこで全ての命もおしまいさ。
幾度も幾度もくじけそうになり。
女に戻りたいと・・。
女になりたいと思ったこともある。
けれども僕は強くなった。
ある人を守るために。
守るべき者を守るために。
だが、結局はいつも僕が助けてもらっていただけなんだ。
強くなんてなれてはいなかった。
三年間。
強くなったとばかり思っていた僕は、
本当は強くなんてなかった。
悲しい時・・。
あの時のままだった。
みんな強くて
妙ちゃんも強くて
そんな中
ぼく一人は・・。
ただ逃げていただけだったんだ。
情けない。
強くなりたい。
今度こそ本当に。
そう思う僕は・・。
かなわないと思っていても
願ってしまう僕は・・・
ただのたんなる我侭なのか・・・な?
あとがき。
すいません。
これは詩というより。
九兵衛の心境を語ったってかんじですよね・・・。
あったかいね
本当は私
兄さんを悲しませるつもりなかった。。
そんなつもりじゃなかった。
でも、兄さんは泣いてた。
私の言葉はきっと兄さんを責めてた。
自分が新でもいいなんて本当は想ってなんて居ない。
生きたい。
兄さんや皆と生きたい。
でも、そのためには多々わな意図いけないから
私にはそれしかできない
兄さんを悲しませたくないのに。
そうして?
イノセンスなんて・・・
イノセンスなんて大嫌い
どうして?
どうしてこんなに苦しまなくちゃいけないの?
どうして兄さんや皆を苦しめるの?
そう。
苦しめるつもりはなかった。
でも、結果私がいつも苦しめてた。
ありがとう。
兄さんが来てくれたあの日。
私もうここから逃げれないと思った。
だからあの日逃げることをやめたの
やめて、
エクソシストになったんだよ?
私のためにすべてを捨てさせてしまった
未来も
自由も
狂わせてしまった。
私がここに閉じ込めた
私以外のすべてを捨ててくれたあのヒトと生きる為に…
(ここに、いてくれ…)
ごめんなさい。
兄さん。
皆。
私は結局最後まで迷惑ばかりかけて、
兄さんを苦しめた。
ごめんなさい。
言葉にして伝えきれないほど感謝してる。
こんな私を守ってくれて。
こんな私のために
自由も未来も捨ててきてくれた兄さんに。
でももう逃げるのはいやだから。
だから、ごめんなさい。
後書き
ごめんなさい。
本当にすいませんでした。
えっと・・。
今までの3ほどの詩はリナリーと、オリの思いということで書かせていただきました。
最後のこれは、すいません。
はい。
いけないことをしました。
たぶん。
なのですいませんでした。
私のせいで
貴方の未来を潰してしまってごめんなさい。
私のせいで
貴方の人生を無駄にしてしまってごめんなさい。
でも、その代わりに私は
貴方を守るために、
命を懸けて戦います。
そして、
この世界を
皆を守るためだけに、
私は今日も私の
対アクマ武器のイノセンスとともに、
戦います。
後書き
えっと、一応
リナリー視点?だと思います(は?
いや・・何か・・途中から、
変になってきて、よくわからなくなってしまったんですよ。すいません。
紅蝶とは
紅き血を吸い取り
紅蝶とは
紅き血を流し
紅蝶とは
紅き心をも奪い取る
紅蝶とは
紅き心で紅き涙を流す蝶
紅蝶とは
死んだ人の分の血を
己が同じように同じ分の血を流す者。
そう、
私は紅蝶
死んだ人の分をも生き抜かなければならない。
そう、
私は紅蝶
流させた分の血を
己も同じように血を同じ分流す。
そう、
私は
あの世へ葬った者と同じ罪で
あがなわなければならない。