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もう。
私は何もわからない。
貴方を愛しているのか
愛していないのか
泣いてるのか
泣いていないのか
笑っているのか
笑っていないのか
怒ってるのか
怒ってないのか
もう・・・
心がわからない。
生きているのか
死しているのか
私は生きながら
死んでる
生死している人形。
許さないから。
貴方が私のこの鼓動を止めようとしたら許さない。
貴方との記憶消そうとしたら許さないから。
貴方の鼓動を止めたら私が許さない。
貴方への想いを封じさせようとしたら私が許さない。
貴方が私をこんな風にしたのだから。
貴方が私のこの鼓動を止めたら許さないといったように。
私も貴方が私と貴方の鼓動を止めようとしたら許しませんから。
貴方が私との記憶を消そうとしたら許さぬといったように。
私も貴方が私のことや、自分自身の記憶を消そうとしたら許しません。
貴方が私の想いを封じ込めたら許さぬというように。
私も貴方が私に抱いている想いを封じ込めようとすることなんて許さないわ。
貴方が私にこんな風にしたと責任を押し付けるような言い方をしたように。
私も貴方によってこんな風になってしまったのだから今更嘘だといっても許さない。
これは全部全部貴方の責任。
そして、私のせいでもあるのです。
だから、どうかお願いです。
未来永劫…。
そう・・・例え引き裂かれようとも、
来世で又めぐり合おう。
ずっとずっと二人で一緒に――…。
お願い。
誰も私の心の中に入ってこないで。
誰も私のこの心の鼓動を止めようとしないで。
誰も私のこの想いを止めようとしないで。
誰も私のこの記憶を消そうとしないで。
お願い。
私の心の鼓動さん。
止まらないで。
止まってしまったら、もう彼と会えなくなってしまうから。
お願い私の心のうちに潜む想いさん。
止まらないで。
その想いが止まってしまえば、彼へ対する気持ちを忘れてしまうから。
わからなくなってしまうから。
お願い私の頭の中にある記憶さん。
止まらないで。
今止まってしまえば、きっと今までの記憶が消えてしまうから。
今から先の未来まで記憶できなくなってしまうのよ。
だからお願い止まらないで。
お願い私の心の中に入ってこようとする人たち。
止まってください。
もう、これ以上誰にも見られたくないのです。
だからお願いです。
勝手なわがままだけどこれ以上踏み込まないで下さい。
私の心も、貴方の心もガラスの水晶のように脆いのです。
だから、皹をいれようとしないでください。
壊さないで下さい。
お願いわたしの心へ入ってくる貴方へ。
入ってこようとすることを止めないで下さい。
貴方だけに許した心だから。
だからどうか、そのまま私の中に入ってきてください。
私の想いが嘘偽りないということを証明するためにも。
貴方が私を覚えていてくれるためにも。
その歩みを止めないで下さい。
どうかお願いです。
これは貴方だけへのお願いなのです。
どうか止まらないで。
人の平和を尊重して何が悪い?
戦争をすることに対して批判しないものが平和を批判する資格などあるはずが無いのだ。
法律には、平和に対してもっと多くのことを加えるべきである。
戦争をした人々に捌きを与える。
殺人者には、捌きを与える。
もっと重い罪を与えるべきであるのだ。
懲役だのどうだの述べる前に、
ヒトの命を命と思わず、ゲーム感覚で行っているものが多いこの世の中を、今変えるべきなのである。
人一人の命で、重き捌きを与えんというのであれば、それは、捌きを下すものも同罪。
そう・・・犯罪者の肩代わりをしているだけなのである。
そう・・・軽き裁きを下したときこそ、同じ殺人者と呼ばれるのである。
呼ばれて当然の行いをしたヒトは、一生その後悔を味わうであろう。
心とはとてももろいもので・・・
貴方のその一つ一つの行動や
言葉で、
私の心は簡単に崩れ去ってしまうのです。
嗚呼なんと悲しいことでしょう。
つらいことでしょう。
それでも私は貴方を愛さずには居られないというのだから。
嗚呼なんと(心とは)複雑なのでしょう
私の負けです
一番最初に貴方を好きになってしまった私の負けです。
もう・・・何もかも貴方なしでは生きれなくなってしまったのですから…。