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それから少女が目覚めることは、
あぁ、何と貴方には紅が似合うのでしょう
それはまるで、地に染められた色のように。
あぁ、何と貴方には赤の着物が合うのでしょう
まるで狂い舞い散る桜のように…。
あぁ、何と貴方には紅きドレスがにあうのでしょう。
全て貴方の血を吸い取ったドレス。
あぁ、何と貴方の黒い髪と貴方の真赤な血の紅は似合うのでしょう。
貴方の黒に貴方の紅はよく生える。
あぁ、何と貴方は最後の時を迎えるのですね。
あぁ、何と悲しきことでしょう。
もう、貴方の紅を見ることが出来ないのがとても残念です。
あぁ…あぁ―――…。
あとがき。
なんか・・グロイ系目指したらへんなのが・・・。
すいません・・・。
死んでもいいですか?
この世に生きているきぼうさへ無いから。
死んでもいいですか?
どうせ私一人消えようと貴方はどうも思わないでしょうから。
死んでもいいですか?
ここにいる理由…それがわからないから。
死んでもいいですか?
生きている価値なんてないのだから。
では、貴方に問いましょう。
貴方は何で希望を見つけられるの?
なぜどうも思わないと絶対といっていいほど言いきれるの?
なぜここにいることに理由がいるの?
生きるために価値ってなんなの?
希望があれば生きれるの?
思わないといいきれるの?
理由は?価値は?いったい誰が決めるの?
理由も価値観も決める人なんていやしない。
胸を張ってその圧縮してしまった羽を伸ばし癒し、そして羽ばたきなさい。
世界はあなたが思っている以上に広い。
世界は、こんなにも広く、温かい愛とぬくもりであふれているのだから。
今一度問う。
貴方は生きたいですか?それとも死にたいですか?
生きたい。
生きれるのならば・・・。
神様。
私は生きてもいいですか?
希望はまだ見つけられないけど。
私は生きてもいいですか?
誰か一人の人がもしかしたら、私のことを思ってくれている人がいるかもしれないから。
私は生きてもいいですか?
ここにいる理由なんてまだ見つけられないけど。
私は生きてもいいですか?
私が生きるための価値観なんてわからないけれど。
それでも生きたい。
そう心から今は思える。
だから…貴方様に答えを求めます。
本来はいけないことかもしれないけれど。
でも、答えてほしいから。
ねェ…私は、生きていてもいいのでしょうか?
誰にもこの傷跡なんて消せるはずが無い。
私の心と体に染み付いた傷跡なんて…。
~消えない傷跡~
私はこの町が好きだった。
この町に住む人が
自然が
友達が仲間が…
一人の人を愛していた…
でも、それはすぐに裏切られた。
信じていたものすべて。
大切にしていたものすべてを…
全てが私を裏切った。
こんな世界滅びてしまえば良いのに。
「ねぇ?この焔に包まれたら楽になれるかしら?」
そうやって、心の中に問うてみた。
無論帰ってくることは無い。
でも、心の中のどこかに潜んでいるもう一人の私が言ったの。
(さぁ?たぶん熱いじゃないかなぁ?)
って・・・確かにそういった。
驚くとか怖がるとか普通ならそんな心があるのだろうけど。
そのときの私はどうでもよかった。
ただ、一緒に寄り添ってくれる人さえいてくれれば、それ以外は何も望まなかった。
目の前に広がる自分の屋敷が赤い悲しき焔という名の炎に包まれるのを私はただ、一人見ていた。
「そうね。でも、焼き尽くしてくれたらいいわ。
(そう・・・一番最初に裏切ったのは貴方たちだから。
後悔すれば良い。
私を裏切ったことを。
私を漆黒の暗い闇の仲へ置き去りにしてきたことを。)」
そんなこと考えてたら、もう一人の私が、黒い笑みを浮かべて、こう言ったの。
(そう、じゃぁ手伝ってあげるよ。って・・・。)
その日から私は心を閉ざした。
もう一生戻ることのないあの頃を心の奥底に封じ込めた。
目の前に広がるは
滴る紅い雫。
腐りかけの身体。
忘れられた骸
やわらかい屍たちだけ。
これが、私の罪。
そう、許されぬ罪。
私は愛しき人たちをも葬った。
己の手で。
私の中には一生消えない傷跡と、鬼だけが住み着いた。
あとがき
ォ久です皆様。
えっと・・最近INできないので、meは壊れ気味っというか、他のサークル運営のほうに力を入れたりしています。
あ~~~~~~まじありえないよ。
もう。
あ、えっと、今回はあるサークルでのお題で投稿してきたものの貼り付けですが、コメとういただけたら嬉しいです。
では、又ぼちぼち親の目を盗んできますww(おいおい・・。
んじゃww
期待したって何にも意味は無い。
貴方に期待しても
私自身に期待されても
誰かまわず期待されたって
それはただ単なる重みでしか…。
重みにしかならないのです。
私に期待しないで
貴方に期待なんて初めからしていなかった。
だなんて・・・。
そういうのなら、期待させるようなことを、
期待しているような言葉をかけないで?
私は貴方の言葉で毎回毎回どれだけ苦しい思いをしているか
お分かりですか?
貴方ができなかったことを
私に無理やりやらせないで下さい。
押し付けないで下さい。
私だって昔の貴方と同じ子供だもの。
ねぇ?
子供のころの貴方はどこへ行ったの?
純粋だった心を一体どこへ置き去りにしてきてしまったの?
貴方の小さいころの面影を一体どこに置いて来てしまったの?
一体いつ貴方はそんなに孤独な人生を一人で歩んできたの?
私は孤独なんて要らないのです。
寂しいから。
悲しいから。
不安だから。
怖いから。
ねぇ?
貴方も思っていたのでしょう?
いつも抱えていたのでしょう?
私と同じ今の気持ちを・・・。
だったら、同じことを貴方の子供である私にさせようとしないで下さい。
わかってくれているはずですから。
貴方は私にとっての
私は貴方にとっての
唯一の理解者のはずなのでしょうから。