[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
―涙が溢れ流れる理由―
好きだからこんなにも泣くんだ
好きだから
こんなにも涙があふれるんだ
好きだから・・・・
貴方がいとおしいから
だから、私のほほから涙が流れるんだ。
いとおしい人に出会って
はじめて気付いた。
あふれるようなこの思い。
今でも私はうまく・・・
笑えていますか?
今でも君は
笑顔で
元気に過ごしていますか?
恋に終わりを告げた
でも
泣かない
君と決めた最後の約束だから
「最後は笑ってお別れ。
そして・・
どんなにつらくても
笑っていよう」
だから・・・。
君は守ってくれてるか分からない
でも、私は守ってるよ?
未練がましい私でごめんね?
でも、
私は今日も
貴方を忘れない。
貴方を思って日々過ごす。
日々生きる
そして・・・
毎日のように
貴方を思って・・・
泣く。
どこからか風に乗って聞こえてくるメロディー
けれどもそれは
どこか儚い音
悲しい音
さっきまで抱いていた感情とは裏腹に
悲しさが伝わってくる
体温のぬくもりが
時折ぬるく感じる
「生ぬるい。」
そんな一言が口から出た。
「なぜ、私は・・・。」
私は・・その先の言葉を言いたいのに
言えない。
言葉が出てこない。
そんなことを考えながら
静かに瞳を閉じる
見えない先にあるのは
闇だけ
そこへ流れる悲しい音
何を誰が引いているかなんてわからない
とてもいびつででたらめなメロディーを奏でるピアノ
でも・・・
なぜかそんな音でも落ち着くんだ
木陰に寄り添うようにして
そのメロディーを聞いていると
いつの間にか
頭の中にたくさんの記憶がよみがえる
そして・・・
音はならなくなった
それと同時に重い瞼をあげた
空は果てしなく一色の色で染まっていた。
周りの風景は昔も今も色あせたまま
いいや・・・
現にただ・・・色あせたものを求めているだけ
本来の色なんて・・・
僕にはもったいないから・・。
もう一度あのメロディーを聞きたい
そうひそかに心の中で思った。
あの音がなくなるたびに
私は何かが心の中から抜け落ちていくような気がして・・。
いつのまにか
その何かを知りたくて
求めて
沢山のかけらを拾い集めて・・。
けれども
その心のうちにある
ほんのかすかな隙間はいまだに収まらない。
まるでそこだけに隙間風が通るかのように
悲しくて・・
冷たくて・・・
あとがき
はい。
プロローグ的ようなもの。
って言っても・・小説はもう連載しちゃってるんですがね・・。
下手でごめんなさい・・。
~雨~
もし
私と貴方をつないでくれるものが雨なら
ずっと降り続いてほしい。
けれども
それが
もし
私とあなたを突き放すためだけのものだとしたら
私は・・・
雨なんてほしくない
雨が好きだった
でも・・
今は嫌い
貴方にこんな感情さえ抱かなければ
きっと今も雨が好きだった
嫌なことがあると
曇った時
つらい時
いつも雨が洗い流してくれていた
だけど
今は洗い流してほしくない
洗い流されてしまったら
貴方の思い出も
記憶もすべて・・・
私の中から消え去っていく気がして。
もしそうだったら・・・。
そう考えると怖くて仕方無い
だから私は、
今は・・・
雨なんて私の周りにも
心にも
降ってほしくない。
やさしく包み込んでくれるのは
貴方だけ
やさしくなびかせてくれるは
風だけ
そして・・・・
やさしく抱きしめてくれるのは・・・
貴方の手だけ・・・
やさしく・・・
やさしく・・
割れもののように扱うのは・・・
貴方のその腕だけ
私に感情をあらわすのは・・・
貴方の顔の表情と
貴方の心だけ
近くにいても
遠くにいるかのように
いつも笑ってぬくもりを感じられていた場所に
もう・・・
温もりは残っていない
「どこに・・・
私は一体あの日
あの時
何処へ置いてきてしまったの?」
そう私は
ただ
空を見上げながら
冷たい風に髪をなびかせながら
そっと抱きしめてくれる
見えない影たちに
抱かれることしか・・・
できないの。
「大好きなのに・・・。」
そう呟いた
「これでもまだあなたには・・・・
君には・・・・
届かないの・・・・?
届か・・・ないのですか?」
そう言うことしか出来なくて・・・。
私の頬から
静かに水が
伝い落ちた・・・。
その日、
私はすべてを終えた
花のように
乱れ咲き
そして・・・
花火のように
激しく
儚く
砕け散る
朝は
太陽に
昼は
空に
夜は・・
夜空に光る
星のように
私は
静かに
紛れ込む
まるで・・
私の恋はキャンバスの色のようだった
激しい時には
赤の色を
恋をしたはじめは
ピンク色
やさしく包み込んでくれるのは
黄色とオレンジ
悲しい時には
水色で
孤独と寂しさのときには
蒼い色と璦色
ゆうつな時には
群青色
そう・・・
すべての恋はキャンバスの色
そして・・風物詩
私の恋の訪れは
まるで・・・川のせせらぎのように緩やかで
穏やかで・・・
恋の始まりは
海のようで
そして・・・
恋の終わりは
川のようでした・・・。
君は、
嵐のように去って行った。
この町から・・
そして・・
私からも
もう。
手の届かない場所へ行ってしまった。
追いかけても
何処へ行けば分からない。
貴方は
一瞬ですべてをまきこみ
砂と化して
風になって消えていった。
ねぇ?
君は
私と出会えて
幸せでしたか?
それとも・・・
不幸せでしたか?
もし、
もう一度時間を戻せたら、
あの時に戻したい。
そして、もう一度
君と・・・・
君と・・・
恋が・・したい。
今度はちゃんと
逃げないように
捕まえて私に縛り付けておきたい。
ちゃんと・・・
抱きしめていたい。
だから・・・
もう一度。
もう一度あの時に・・・・
あとがき
何が書きたかったんでしょうか私。
手だけが勝手に動いてさ・・。
まじ・・・何してんだろううち。
私は、
光とは無縁な存在だった・・。
そう・・・
だから、私がこちらの世界にいてはいけない。
絶対に・・いてはいけないのだ・・。
だから、早くこの
ぬくもりという名の牢獄から
脱出しなくては・・。
早く・・・
逃げなくちゃ・・。
じゃないと・・
私はきっと
このぬくもりを覚えてしまったら
逃げたくなくなるは・・。
温もりを覚えてしまったら
闇に行っても・・・・
きっと
こみあげてくるものがあるはずなんだ・・・。
だから・・・
だから早く私は・・・。
あとがき
意味不明な文ですいません。
でもって、昨日も投稿し忘れたーーー!!
やばいよ・・。
もう完全におわりだってば・・・。