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音姫が書いた詩をUpしていきます。
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この、悲しい気持を言葉にして、

貴方に叫んで伝えたら、あなたに届くのでしょうか?

 

 

この・・・思いを心に秘めて

ずっとずっと

 貴方に云わず

 

一人で抱え込んでいたら

今頃私は・・どうしていたのでしょうか?

 

この思いを

少しでもあなたに伝えることができたら

 

少しは…変わってたのかな?

 

少しは…あなたの心を揺さぶって

私のほうをまた向いてくれたの?

 

少しは…私にもかすかな希望は…見えていたの?

 

少しだけ・・少しだけ・・そう思いながら、

私は今日も

 

後悔しながら

泣き続けるのです。

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交渉成立ww

 

「イエーイ♪」

 

そう・・・。

ただ求めてただけだったんだ。

 

あの温もりと

変わらぬ温かさを

 

ただ・・それだけでよかった。

 

否、それだけがほしかった。

 

もう・・・さびしい思いはしたくない。

だから、温かさを求めてた。

 

それだけだった・・。

 

そして、今、その温かさを一瞬だけ味わえた。

 

けれども、それからはなにもあ変わらず・・。

 

また、温もりを求めていた。

 

この人生に・・。

 

永遠と続くこの人生に終わりはあるのかと・・。

 

幸せは・・あるのかと。

 

永遠に続く道。

 

それは、人生という名の長い道。

 

けれども・・答えなんてまだ見つかるはずがない。

否、ずっと見つからない。

 

それは・・・

永久という名の

迷宮入りするための入り口しかなく・・。

 

僕が・・・求めることなど、許されてはいない。

否、許されるはずがない・・。

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

なんか、この頃さびしいですね。

冬だからかな?(いや、四季は関係ないと思うぞ。

学校にいても・・・生ぬるいんですよね。

人の輪の中にいても、寂しさだけが増すんですよね。

なんでかな?

 

人の中にいても、己だけが、入り切れていないっていうか・・・。

とにかく・・寂しさだけが、募っていくんですよね。

なぜ人は謝るごめんなさい・・っと。

 

何も間違ったことをしていないのなら、

堂々としていればいい。

 

ごめんなさい。

それは、簡単に口から言える言葉。

けれども、

それと同時に、

謝る言葉は、

己に対しての敗北でもある。

肉体の・・

敗北にもなりえる。

 

間違ったなら、

ごめんなさい

と、使うのは正しいことかもしれない。

 

けれども、間違っていなくて

ごめんなさいと口にするのは

それは、

その現時点で己への敗北を表すことになる。

 

ごめんなさい

いとも簡単に出る言葉

されども

ありがとうとは

なかなか言い切れない

 

それは、なぜだ?

照れ隠しか?

 

そうじゃない

人は、謝ることに慣れすぎた

 

そして・・

素直に心を表すことを・・・

知らなさすぎた

 

心を閉ざすがゆえに

人は…あらわすことが苦手になった

 

だから

ごめんなさいと

謝ることは簡単に言えても

ありがとう

っという、心温まる言葉を言えなくなる

 

それは・・・己自身が生み出した結果でもある

が、しかし

それと同時に

そうした子供を作り出してしまった

人間のせいでもありえるのだ

 

そう・・・。

もともと

私たちに、人を責める資格も

人をけなす資格も

どなる資格も

持ち合わせてはいないのだ。

 

ただ・・・。

 

 

 

 

 

あとがき

何が書きたかったのだろうか。

なんとなく、己と周りの人に対しての謝罪の意味を込めて作ろうとしたものが、

変な方向へと向いてしまった・・。

っということで、スルーしてもらっても構いません。

何これ?

変なの

って思いながら、どうかスルーしてください。

暗く静まり返った夜に。

水たまりにひっそりと顧みるかのように映る月。

 

あぁ・・・こんな時にさえ月は私を隠してはくれない。

隠してほしいのに・・。

 

彼を好きになってしまった。

今更あきらめることなどできはしないというのに・・。

 

暗黒の闇へと貶める彼は・・・・。

まるで・・・

まるで・・・。

 

 

 

私はどうすればいい?

 

貴方だけを思って生きてきた私は・・・

  いったいどうすればいいの?

 

 

私は‼

私は・・あなたなしで生きることを知らないの・・。

知らないのに・・・。

 

貴方は・・・

 

貴方は、どうして

そんなにも・・。

 

私を―――・・・・・

何度傷つけてきたのだろう・・・。

己の体を・・。

 

            幾度も幾度も傷つけてた・

            己の武器で・・・。

 

手の形が分からなくなるまで・・・。

己の手が真っ赤な真紅色に染まるまで・・・。

 

己が弱いがゆえに。

己の心を閉ざし、殺し。

 

   偽りの笑顔を振りまく 

己の心はいつも涙であふれているのに・・・。

 

 

僕がこんなにも弱いから・・・

            だから己で傷つけることしかできないのだ・・・・。

 

心も体も傷ばかりであふれ・・

いつしか己の心も表わせなくなり。

 

          ただただ、無の表情で冷血な顔しか出来ぬよう・・・。

              己はなっていた。

 

心は凍てつく間に凍り・・・。

人を避け・・。

 

夜の見知らぬところへ行った。

 

誰も己を探せない。

ただそれだけでいい。

 

けれども、己は今も己を己で己自身で

真っ赤な真紅に染める。

この手が分からなくなるまで・・・

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