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生涯を共に…
そういったのに…
どうして貴方はこの世界から消えてしまったの?
君との思い出が色あせていく。
涙が…かれていく。
声が…出なくなる。
心が…何も感じない。
大好きだった貴方を
貴方との記憶が…
貴方の声が
貴方の面影が
貴方のその体が
貴方のその姿形あるもの全てが
消えていく。
願わくば
君とのこの思い出が
嘘偽りではなかったと
思えますように…
大好きだった人
(ならば何故私は貴方の事を忘れてしまったのか―…?)
「もう…君の事は愛せない
愛していない…」
そう僕は君に告げた。
どうせこの先さまざまな危険と隣り合わせになるのなら…
君を残して死んでしまうかもしれないのなら…
君の障害を僕という存在に縛り付けておくことなんて
僕が許せないから…
だからせめて君のために…
君の未来を奪わぬようにと…
僕は君のために嘘を付く。
…君のために付いた嘘…
(でも君のために嘘をついたつもりだったけれどそれは自己弁護でしかなかった)
それに気づいた時はもう…
遅すぎた。
それは何故か…
君が泣いていたから。
もう…
来ることは…
めぐりめぐる事なんて無いと思った…
あの日流れた
死のメロディー
それでも貴方は…
聞きますか?
-ツギハ…オマエノバンダ…-
最期を飾るのは…
一体誰なのか…?
甘い言葉で 囁かないで
きっと私は 今すぐに落ちてしまうわ
君と出会ったのは 貴方と出会ったのは
深い深い森の奥で 互いに引き付けられた
雨が降り注ぐ 冷たい風と 木の葉が舞ったこの場所で
今でも私は 君を思い待ち続ける そう あの空のように
愛してるそんな言葉今では もう信じ切れないけど
君がくれたこの心の言の葉 なくしたくはない
愛おしいと愛おしいと素直に言う心と書いて
人は何と読むのだろう 決まってる恋と呼ぶのさ
作詞作曲って…そこまで簡単ではないよね。
というより…口では作れても、それを極にするのが難しい。