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わかんないけど
悲しい。
寂しい。
そして死にたいって思う。
理由もなく言葉にしてこんなことをいう私は
世界一最低な人間で、
親不孝もので…
生きれない人からしたら…
恨まれるような人だと思う。
だからこそ私は
今を一生懸命に生きようと…
必死にもがき苦しんでいるんではないか…。
何故貴方はそんな風に苦しいくせに笑っていられるのか…
何故貴方はそんな風にこの世界を嫌うことも無く生きれるのか…
何故貴方はそんな風にその人の為に己の命を捨ててでも体を張って守れるのか…
答えは簡単
守りたい人がいるからこそ傷つけたくないから、涙を流させたくないから貴方はきっと強くなるのだろう…
苦しい時に本当の自分を押し殺して悟られないように悲しませないようにと優しい貴方の心が叫ぶから…
大切な人がこの世界を愛しているからこそ貴方はこの世界を嫌いになることが出来なく難しいのだろう…
大切な守りたい人をこの世界から消してしまいたくないから貴方は自分の命を捨ててでもその人を守るんだ…
何故貴方はそこまでして
自分を殺し
その子のために死ねるのか…
私にはわからない。
分かりたくない…けれども
貴方の心が分かってしまった。
暗く冷たい奥底に隠された貴方の心を…
あぁ…神よ…。
貴方は最悪な人だ。
悪魔だ…
何故神は貴方に重く苦しく冷たい闇の罰と罪を擦り付けたのか。
答えは簡単…
貴方が神を裁こうとしたからだ。
貴方にはありますか?
生きるための理由が…
〔生きるための理由〕
私にはそれが無い。
以前はあったはずの生きるための理由。
それが今となっては一つも無い。
確かに存在していたはずの生きるための理由。
それは、ある日音を立てるまもなく崩れ去った。
忘れて無いかな?
神様…私…生きてる
死にたい死にたい
その言の葉を紡いでいて貴方は何を感じましたか?
世の中には生きたくても生きれない人がいる。
それを思うと、貴方はまだこの人生の半分も生きていない。
病気で死にたくないのに死んでいった人たちの悔しい気持ち。
戦争で死にたくなくても死んでしまった儚い命。
生きたいのに生きれない。
そんな世界で、国で、場所で生まれ育った彼らは、
今貴方の言葉を聴くとどう思うでしょうか?
怒るでしょうね。
おそらく。
でも、それ以上に貴方のために泣く人だっているのです。
貴方は死にたいとばかり口にしていますが、
死にたいと思い行き着くまでの過程で一体どんな事をしましたか?
結果、その思いに行き着いてどうだった?
独りで苦しんで終わりが来た?
誰にもいえないかもしれない。恐いかもしれない。
でも、貴方が思う以上に私は貴方の思いが理解できない事が悔しい。
貴方の力になれないことが悲しい。
貴方は今まで頑張ってきたじゃない。
だから、もう休んでもいいんじゃない?
心の羽を休めてもいいんじゃない?
貴方の苦しみを全て受け止める覚悟は私はもうとっくに出来てるよ。
いつだって本当の貴方も、嘘偽りの貴方も受け止める覚悟も自身もある。
何度だって貴方を受け止めてきたから。
何年も貴方と一緒に生きてきたから。
だからさ…もういい加減に楽になる方法を考えてもいいんじゃない?
たまには私を頼ってくれてもいいじゃない?
一緒に悩もう?
一緒に悲しもう?
一緒に涙流そう?
一緒に心から笑い会おう?
明日を明るく生きるために。
そういってくれたのは、紛れも無く私の傍にいつだって居てくれた独りの友人でした。
そのおかげで、私は始めて心を開く事を知りました。
それから、頑張ろうって思って生きよと努力している姿を認めてくれたのは、
彼女が私の思いを解き放ってくれてから数週…数ヶ月……数年後の事でした。
そういってくれた恋さんとめぐりあえて私は本当に好かったと思いますよ。
今も一緒に居てくれて、支えてくれます。
でも、余負担にはなりたくないかな…。