音姫が書いた詩をUpしていきます。
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君と別れた日はこんなにも蒼かった。
君が居る場所はどんなに遠くても、君との距離は今までと同じ。
何も変わらない。 私は忘れないよ。
だから君も・・・。
私のコト、忘れないでね。
又来年に春ぐらいに君に会いに行きます。
だから、来年の春までいい子にして待っていてね。
約束ヨ。
君が居る場所はどんなに遠くても、君との距離は今までと同じ。
何も変わらない。 私は忘れないよ。
だから君も・・・。
私のコト、忘れないでね。
又来年に春ぐらいに君に会いに行きます。
だから、来年の春までいい子にして待っていてね。
約束ヨ。
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両腕を紅蓮の真赤な血に染めるもの…。
人はそのものをこう詠んだ世界一の殺し屋。
紅蝶と…。
人はそのものをこう詠んだ世界一の殺し屋。
紅蝶と…。
『~【創】の世界~』
創られた《世界》
創られた《物語》
創られた《本》
《本》に従い《物語》が奏でられ《世界》が壊れてゆく―
《本》を詠む者≪この国の権力を持つ子≫

『~【創】の世界~』
創られた《物語》
創られた《本》
満月。
君と過ごしたあの夜は
儚く長く 短くて。
僕らを見ていたお月様は
一体何を想っただろう。
君はずっと僕の事
愛してくれていたけれど
今の僕を助けには きっと絶対来ないだろう。
冷たい 暗い この牢で
手足を縛られ見上げる月。
まるで君の笑顔のようで
瞳の奥から涙が零れた。