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音姫が書いた詩をUpしていきます。
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君と別れた日はこんなにも蒼かった。

君が居る場所はどんなに遠くても、君との距離は今までと同じ。
何も変わらない。 私は忘れないよ。
だから君も・・・。
私のコト、忘れないでね。
又来年に春ぐらいに君に会いに行きます。

だから、来年の春までいい子にして待っていてね。

約束ヨ。
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image1.jpg







そっと手を伸ばせば届きそうな桜と私と言うこの距離。
でも、触れられそうで触れられない。
悲しい。
貴方とのこの距離が。
貴方とのこの関係が…。
春という季節しか出会えぬ事が…。
あぁ。
私はそれでも、そんな事を気にも止めずに貴方に恋心を抱き続けるのでしょうね。
悲しいようで
楽しく。
淋しいようで嬉しいこの関係。
恋人以上桜(恋)未満なこの関係を此れからも続けたいね(*^□^*)
両腕を紅蓮の真赤な血に染めるもの…。

人はそのものをこう詠んだ世界一の殺し屋。

紅蝶と…。

『~【創】の世界~』

 創られた《世界》
 創られた《物語》
 創られた《本》

 《本》に従い《物語》が奏でられ《世界》が壊れてゆく―

 
 《本》を詠む者≪この国の権力を持つ子≫
 

 

 


『~【創】の世界~』
 創られた《世界》
 創られた《物語》
 創られた《本》
 《本》に従い《物語》が奏でられ《世界》が壊れてゆく―
 《物語》を奏で詠う者≪白い翼を持つ子≫
 《世界》を壊せるのは其の者しかいない

満月。

 

 君と過ごしたあの夜は

 儚く長く 短くて。

 僕らを見ていたお月様は

 一体何を想っただろう。

 

 君はずっと僕の事

 愛してくれていたけれど

 今の僕を助けには きっと絶対来ないだろう。

 

 冷たい 暗い この牢で

 手足を縛られ見上げる月。

 まるで君の笑顔のようで

 瞳の奥から涙が零れた。

 

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