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アル女の子がいます。
その子は今、一生懸命に生きようと
皆に答えを求めています。
けれども、
その子の心はもう空気になってしまった。
誰にも触れる事のできない空気に…。
でも、それでも私はその空気となった心を受け止めようと
必死につかみます。
空気になってしまった彼女の心には、
届かないかもしれない。
どんなに言葉をかけても、
ただの慰めや
同情にしか聴こえないかもしれない。
でも、それでも私は一生懸命に
訴える。
だって、
友達だから。
友達が苦しんでるなら、
分かち合いたいから。
苦しみも
悲しみも
悩みも
痛みも全て…。
だから、私はその子の心を必死に繋ぎとめるために
今、その子と戦っています。
貴方にこの思いが伝わるかは、分からない。
でも、私は貴方の心に伝わるまで、
逃げない。
何度だって貴方に挑戦する。
貴方が私たちの本当の気持ちと言う思いに気づいてくれるまで…。
あとがき。
ある女の子が傷ついていて。
苦しんでる。
その状況を変えるべく私は今、たちって居ます。
でも、現実は想甘くはない。
分かってる!!
そんな事。
誰よりも一番分かってる。
人が死ぬ苦しみも。
居なくなる悲しみも。
傷つく事でどうなるかも。
全てをわかった上で私はその子と張り合う。
張り合うっていったらおかしいかもしれません。
でも、だって世界の長い年月の中で巡り合えた人なのに。
哀しいじゃない。
だから、私は今も…
私は、
貴方が
ずっとずっと変わらないで居てくれる心にとても感謝しているの。
こんな礼儀もしらない無礼者なのに。
迷惑ばかりをかけるのに。
それでも貴方は私に
いつもと変わらぬ態度で…
笑顔で…
ずっと接してくれる。
凄く嬉しい。
ねぇ…
日頃私が貴方に素直になれないのは
どうしてかな?
いっつもいっつも素直になろうと試みるけれど、
口から出てくるのは
冷たい口調。
冷たい言葉。
それなのに、
貴方は微笑んで、
辛かったり、
たまには
ひねくらたりして、
私をぜんぜん怒らない。
嫌わない。
そんな貴方が凄く好き。
もちろん友達として…。
素直になりたい。
でも、どうしても素直になれない。
貴方は素直に接してくれるのに。
私だけ素直になれない。
そのたびそのたび胸が苦しくなるんだ。
どうして貴方に素直に
有難う
とか
これからもよろしく
とか
そんな言葉がかけれないんだろう。
悔しい。
素直になれない自分が
嫌い。
だけど、
それでも心だけでしか言えない…
伝える事しか出来ないけれど…。
いつかきっと
素直に口に出して思いを伝えられるように
頑張るから。
だから、お願い。
それまで
哀しい思いをさせる事になるかもしれないけれど、
待っていて。
貴方にいつかきっと伝えると
約束するから…。
こんな私とお友達になってくれてありがとう。
こんな私と友達で居てくれて有難う。
これからもよろしくね――…。
世界に色は無くて 赤と黒に染められた
真っ赤に染まった世界で
今君を呪った 神様を呪った
全てに恨みこめて 僕は闘い続ける
今君が此処で死んでしまったのなら
僕は僕が生きるための 理由を失う
君が僕の 誇りなら僕は君を
命を懸けても守るんだ そう誓ったんだ
君に僕に 二人の心に
深く強く焼き付けよう 誓いのキスで今
熱くて 冷たくて 反発しあう
矛盾だらけの恋心を抱いたままで今
世界に色は無くて モノクロの中駆け抜ける
白と黒の中の世界を
今君とであった そしてキミに触れた
君に触れて又すぐ キミは離れていった
それでも僕は 君を捕まえるために
離れた手を握るように 君を追い続けてる
悲しくて 苦しくて 歯がゆいこの思いは
君に届くことなく消えていくんだ
それなら君を このまま殺しちゃおう
いつまでも美しいままの姿をとどめよう
世界に色が付いて 真っ赤に世界を染める
記憶と血で血塗られて
今君を殺したんだ そしてキミに口付けを
血の涙が流れた 僕はそっと微笑んだ
捕まえようとしたのに 離れてゆく
キミが悪いんだよと そっと言い聞かせる
心にも 僕にも キミにも聞かせて
血塗られた世界で僕は君を待ち続ける
壊したくて 犯したくて ぐちゃぐちゃにしたいくらい
君が僕無では生きていけないと思わせたいんだ
離れてゆく君 追いかけるのは僕
逃げようとするから悪いんだよ涙を見せる君
儚くて 美しくて 綺麗な君を
僕の中で一生とどめておきたいから
僕は今 君を 殺しに来たんだよ
君が僕から逃げてしまわないようにと
「もう…逃げられないよ」
逃げ惑う君に 僕は刃物を突きつけ
君の体を刺し続けた 罪深き僕は
痛いげな姿を見て僕は 涙を出す
そして気づくんだ僕がした事の重大さを
それでも 嬉しくて 笑みがこぼれる
僕の願いはやっと叶ったんだと分かる
「やっと捕まえた。
もう…離さないよ。」
どんな君でも 僕は愛しているから
どんな姿になった君でも僕は愛してるよ
(それでも…)
君だけを愛して いくと誓おうこの
真っ赤に染められた白と黒の世界で
君を抱きかかえて 僕は君と教会の
前で一生目覚めない眠りに付くんだ
そしてそっと 瞼を閉じて君に口付けをして…
「俺最低な人間だよ」
そういった貴方。
「そう・・・で?
それが何?」
そういった私。
「それがって・・・
俺は…」
「確かに貴方は最低かもしれない。
でも…貴方を基準に考えたら、
それ以上の人達は一体どうしたらいいのかしら?
世界を見渡して御覧なさい。
無理やり傲慢をする人が居る。
婦女暴行を行う人が居る。
それに比べたら貴方はまだましなほうじゃない。
そうでしょう…?」
そう言って帰ろうとした私に
貴方は…
こういったね。
「やっぱり俺はお前が嫌いだ!!」
だから私は
「ありがとう」
って言ったの…。
「何でだよ…。
何でありがとうなんだよ」
君は切磋詰まったような…
でもどうしてと疑問を浮かべた顔をしている。
そんな貴方に私からの
たった一つの最初で最後のヒント…
「だって、
言霊は生きているから…
せっかく生かされて生れてきた言葉だもの…
解き放たれた言葉だもの…
なら私に出来るただ唯一のことは…」
貴方の言霊を黙って優しく包み込むだけ…
受け止めてあげることしか出来無いから…
だから
「ありがとうなのよ」
君は未だに分からないのか唖然としたままだった。
そんな彼に見向きもせずに私はただただ静かに
風となって消えていった。
必死に嫌われようとしていた者は
きっと…だれよりも愛されたがっていたのだろう。
私はただ一人そうやってマイナス思考から逃れようとしていた。
君が言った立った一言
「どうしてプラス思考に考えられるんだよ」
それは私にとっての1つの大きな課題となりました…
が、その課題もどやら消え去ったようです。
マイナスの力を持つものには
必ずしも反発しあうマイナスよりも
温かく包み込んでくれる…
引き寄せてあってくれるプラスな人間が必要だという事に…
だから…
痛みを知っている私が
少しでも貴方の痛みを和らげて上げたいからと
頑張って努力した結果が…
もしかしたら今回のことに役立ったのかもしれません…。
そうやって私は一人
プラスの思考を持ちながらも
涙を静かに流していました。