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私は貴方が好きです。
でも…
その気持ちが素直に伝えられるほど
私に勇気は無い。
だから…
こんな私に心から愛せる人なんて
いないんじゃないかしら?
心から、本当の仲間っと…
呼べる相手なんて・・・
いないんじゃないかしら?
私をお友達として思ってくれてる人なんて…
居るはずが無い。
こんな暗い私だから…
きっと、心から私を愛してくれる人なんて…
ずっとそばに居てくれるお友達なんて…
現れてくれないんじゃないのかしら?
後書き
すいません。
変なこと書いちゃって。
ごめんなさい。
完全な人間なんて
この世に存在するはず…
ないじゃないですか。
誰だって、過ちを犯し、
失敗を犯し、
時には挫折することだって
投げ出すことだって
嘆くことだってあるのだから…
大人である人たちへ
周りに居る人たちへ
これだけは言いたい。
お願いです。
私に完全な…
完璧を求めないでください。
私だってあなた方と同じ人なんですもの。
私は人形ではなく人なんです。
だから、いつかは心が壊れ、
崩れ落ちてしまうかもしれないんです。
倒れてしまいます。
だからお願いです。
私に完璧だなんてもの・・・
求めないでください。
突きつけないでください。
優しい目で見守ってください。
愛で包んでください。
そうしたら、完璧になることは不可能だけれども、
出来る限りの事はします。
だからどうか、
私を自由にしてください。
完璧だという・・・。
完全だという掟の牢屋から・・・
牢獄から・・・・鎖から手放してください。
鳥かごから逃がしてください。
もう・・・
誰も私を捕まえようと…
しないで下さい…。
お願いです。
迷い道
私はいったいどこをさまよっているの?
貴方に会うために、必死で道を歩くけれど、
貴方が待っている、光のゴールへはまだ届かない。
出口が見つからない。
ねぇ?
私はいったいいつまで彷徨い続ければいいの?
一体いつになったら、
私は、あなたに出会えるの?
別れて、
出会って。
生き別れて、
又巡り合って、
その繰り返し。
この輪廻に…
終止符を打ちたいのに…。
それでも、なおも神は同じことを繰り返す。
ねぇ…果てしないこの道に、
答えはあるの?
出口は見つかるの?
迷い道、
私はそこに足を踏み入れてしまった迷子。
迷い道、
それは…
気がつけば、いつでも貴方を傷つけていました。
気付けばいつもいつも、貴方を傷つけていたのに・・・
それでも私は気が付いたら、貴方よりももっともっととても広く深いほどに、
心が痛く、潰れそうなほど、逆に傷付いていました。
そう、貴方を傷つけるつもりは無く、私も傷付くつもりは無く。
でも、それでもいつも気がつけば、私が貴方を傷付け、そして、
私自身をも傷つけていました。
それに気がつくのは、いつも貴方を傷つけた後なのです。
ごめんなさいね。
いつも傷つけて。
泣かせてばかりで。
ごめんなさいね。
ちっとも楽しい事や、
嬉しい事、笑えるようなことをしてあげられなくて。
暖かな心を貴方に届けられなくて。
ごめんなさいね。
いつもいつも冷たくして、
あたって、怒って、拒絶して?いて・・・。
ごめんね。
本当にごめんね。
ごめんねってだけしかいえないけど。
でも、今の私に出来る精一杯の事を考えながらのことなんだ。
だから、ホラ。
コンナニモ私の目から涙の水が・・・・・。
雫となって、私の目から鱗(うろこ)が出てきてるの。
でも、こんなのでも届くはずないよね?
分かってるのに・・。
何故だろう?
貴方は決って、私を許してくれる。
だから、私はいつも貴方のその優しさに助けられるんだ。
私もいつかは、貴方みたいな心の広くて、優しくて、暖かくて、
誰にも好かれる。
地球も、ずべての人も・・・貴方のようなその心の大きさと、手の大きさ、温もりの大きさで、
丸ごと包んであげられるような人に・・・私も・・・なりたい・・・っな?
私がそんな人になれたとき、隣にはいつものように貴方は居てくれますか?
傍に居てくれますか?
なんて・・・何年か前に言ってたよね?
今、貴方はもう、私の隣には居ないけど・・・。
でも、貴方に約束したような、そんな、素敵な女性に・・・私は果たしてなれていたのでしょうか?
否、なれてるのでしょうか?
ねぇ?
今の私は貴方にドウうつっていますか?
お空の上から、ドウ見えていますか?私のことが・・。
貴方には、私が素敵な理想の女性に・・・なれたと思いますか?
そう見えますか?
そう問いかけても、貴方からの声が・・・返事が返ってくるわけでも無いけれど。
でも、私は貴方からの声が聞こえます。
風邪となり、雲となり、太陽となり、星となり、川となり、海となり、そして・・・私の心をいつまでも捕まえて離さないでいる貴方の存在。
声、手、温もり
全て憶えています。
返ってきます。
貴方の声が。
風邪も海も川も星も太陽も雲も全ての自然が貴方の代わりとなって、いつも私にお話してくれます。
いつも勇気をくれます。
元気付けてくれます。
だから。
だから私は今日も。
今日と言う日も。
昨日と言う過去も。
明日と言う未来も。
その次の日も又次の日も一年先も、二年先も、数年立とうが十年たとうが、百年たとうが、いつも私の生きる生きがいとなっているのです。
だから、私は今日と言う日を精一杯に生きているのです。
そう、今日と言う1日1日。
一分一秒も無駄にはせずちゃんと生きています。
一生懸命に。
そんな私に貴方は今でも恋をしてくれていますか?
私はこれからもずっとずーっと貴方だけを見て、愛してゆきます。
生涯をもって。
この命尽きようとも。
貴方だけを思い毎日を欠かさず生き続けてゆくのです。
アトガキ。
いかがでしたか?
感想をいただけると嬉しいかな?
今回は、片方の人の思いを書いてみました。
ッ問い居ますか、私だったら、こんな人でありたいなっと、自分勝手な理想的な願望を作り上げてしまっただけなんですがね。
では。
本当に刃物のような人。
不用意に手を伸ばせば、
斬りつけられる。
痛いくらいに…純粋で・・・
不器用なまでにまっすぐな…
ひと振りの――…
刀…――
常に抜き身のその刀は、時として他人を傷付ける事もあるけれど…
だけど、私は知っている。
「使命」と「覚悟」をまとった
その刀は…
その奥に確かな…「心」を秘めている。
だけど、抜き身のままの刀では
いつか傷付き、折れてしまうと思うから…
――だから私は、貴方にとって鞘(さや)のような存在でありたい。
どんな刀や剣だって
戦いが終われば鞘へと還り、
それに抱かれて、そして眠る。
だから私も…仲間として、
貴方にとって…
安らげる場所になりたい…――。
貴方の心をほんの少しでも、
解き放ってあげられるように――…。
アトガキ
え~こらは、本来は詩ではなく、夢小説だったんですが、
まぁ、・・・たまにはいいかな?っと思ったので、引っこ抜いてきちゃいました。
アドは
http://kokutannnoyami.blog.shinobi.jp/
です。
どうぞ、お越し下さい。